【手作り石鹸専門店】シーモアグラス!

どんな石鹸なの?
【シーモアグラス!の7つのこだわり】

1.手作りということ

当店の石鹸は、最低30日間熟成させています。
このゆるやかな時間が、市販の石けんにはない特長を作り出します。
30日の間、石鹸には何が起きているのでしょうか?
ゆっくり、ゆっくりと石鹸になるための化学変化が起きています。
多くの石鹸の場合、高熱を加えて数時間で石鹸にしてしまいますが、できるだけ熱をくわえずに鹸化させると、油の良さが生きるのです。

そして、製造過程に自然にできるグリセリン。
石鹸工場では取り出して別の製品にしてしまいますが、それらをたっぷりと含んでいるため、やさしい肌あたりになります。

例えば、工場で大量生産されて売られているパンと、美味しい手作りパン屋さんの味の違い。
それくらいの違いはあります。

2.オイルを選ぶ

手作り石けんの材料となる、たくさんのオイルたち。
オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、キャスターオイルは基本のオイル。
ちょっと高価な、ホホバオイル、椿油、アボカドオイル、スイートアーモンドオイル、マカダミアナッツオイル、ヘーゼルナッツオイル、米油、ごま油、アルガンオイル、小麦胚芽油、ローズヒップオイル、グレープシード油……etc。
びっくりするくらい高価な、ククイナッツオイルや月見草油。
シアバター、ココアバター、ヘンプバターなどの植物性バターも使います。

これらをバランスよく組み合わせてレシピを組み立てるのですが、オイルには、それぞれ素晴らしい特長があるため、できあがった石けんには個性がでます。

例えば、ホホバオイルを最後に大さじ1杯加えるだけで贅沢な使用感になりますし、ココナッツオイルをたっぷり使うと泡立ちモコモコな石けんに。アボカドオイルを入れるとフワフワの泡立ちになります。

3.香りのハーモニー

できあがった石けんを、つい手に取っては香りを嗅いで、うっとり……。
店主は、「匂いフェチ」(笑)といわれるほど石けんの香りにこだわりが。
きっと、同じ病の人も多いのでは?
石けんの香りを嗅ぐだけで心がウキウキしたり、うっとりしたり、ホッ……とする。
そんな、香りのハーモニーを楽しめる石けんを目指しています。

4.ふわふわの泡立ち

きめ細かい白い泡立ち、それは石けんの命です。
手の中でふわふわ泡立てると、何ともいえないやさしい気分になりませんか?
泡立てネットを使うと、さらにしっかり泡立ちますので、是非一度お試しください。

5.ネバネバしない

オイルの配合具合によっては、手作り石けん独特の「ネバネバ」感、糸を引くような石けんができあがることがあります。
シーモアグラス!では、このネバネバ感を出さないオイルの配合に配慮しています。

6.環境にやさしい

できるだけ環境にダメージを与えないものを、と考えるなら、手作り石けんはベストな選択です。
合成界面活性剤を使わない石けんは、水に流されると1日で水と炭酸ガスに分解されて、自然に還ります。
合成着色料、合成保存料も使用しておりません。

7.ゆったり・やさしく

作り手のこころのあり方によって、目に見えない使用感が違ってきます。
「ゆったりとしたこころで作り、やさしいこころで届けたい」をモットーにしています。


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